temp of JA1COP ES JA4OEY

思いつくままに・・・

JA1COP 閉局のお知らせ

都合により、JA1COPは2014年2月をもって閉局いたします。
4月からは、JA5QYRにて、香川郡直島町(JCG36003C)からQRVします。
移動する局JA4OEYは、今後も各地からQRVしますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
今後の活動報告も、このサイトをリニューアルして続けて参りますので、引き続きご愛読ください。


2014年2月5日
JA5QYR exJA1COP esJA4OEY 佐々木広武

旧式発電機 差し上げます
スズキ SX-650R
2サイクルのガソリン発電機です。
AC100V 600W
オイル少々、電工ドラム(30m 中古品)、写真には無いですが10リットルのガソリン携行缶(中古品)も付けます。

全国CW同好会(KCJ)会員の方に限ります。また、取りにおいで下さる方に限ります。
★こちらの発電機は嫁ぎ先が決まりました。ありがとうございました。

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2012年7月29日、1992年から2012年まで、20年勤め上げた
JARLアワード委員を辞しました。
関係の皆さま、ご支援頂いた方々には、本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。
委員長は2006年から6年間勤めさせて頂きました。
20年前の着任直後は、AJAへのモード特記の追加を手がけ、
ここ数年では、東京特別区の市への移行、JCC800、WAKUの制定、アワード規程と規約の
全面改訂、申請者の移動範囲の撤廃などを行ないました。
JARLウェブサイトの各種アワードランキングも、私の手作業でした。
これらも、ひとえに皆様からのご支援のたまものです。

50MHzのTEST周波数の移行については、DXとの混信が理由とされていますが、
JARLからの正式なリリースには理由が見当たりません

変更しなくとも良いと思うのは、
1 現状、DX局との混信は大きな問題ではないのでは?
2 移動運用が多い6mのTESTでは、CWとSSBとの周波数差がとれていることで、
混変調などが防止できていること。
3 CWerのANTは既に中心周波数が50.075付近にセットされていること。
4 他のTEST(特に民間のTEST)への影響が大きく、混乱すること。
です。
しかし一方、Eスポが深く開くと、追加された10kHzは混信の低減にVY FBです。

下記は2011年のJARL臨時社員選挙に立候補した時の所信です。
落選しましたが、記念に残しておきます。HI

このたびのJARL臨時社員立候補にあたり、所信をお伝えします。
ぜひとも、皆さんのお力をお借りしたくお願いします。

会員の大幅減に伴い、JARLは厳しい経営環境にあることは皆さんもご存知のとおりです。このたびの一般社団法人化にあたり、その経営改革は一段と望まれるところです。
ただ、この改革は、特定の考えのみが通る偏った状況で進められてはいけません。将来の日本のアマチュア無線の発展と永続に何が課題なのかをしっかり見極め、短絡的な目ではなく長期的に、世界の動向や多くの会員の意見を見聞して、バランス良く采配していくことが必要と考えます。
アマチュア無線を生涯の趣味として捉えて、JARLの事業をこれまでじっくり見守ってきた会員、この趣味を穏やかに末永く続けたい多くの会員の声なき声を、私は新しい組織にしっかり反映していきたいと考えています。
あの大震災では、人と人とのつながりの大切さを思い出させてくれました。今こそ、私たちの趣味のあり方を、助け合って分かり合いながら築く機会だと思います。そのために、自分が努力できれば喜んで担いたいと考えたのが、今回の立候補の経緯と所信です。

1 良い伝統の継承
JARLが日本のアマチュア無線の発展と向上に寄与した実績は大きく、実に多くの課題を、関係官庁と国際的にも連携して解決してきたと思います。数十年前までは自分も含めて多くの若者が、JARL主催の催し、講習会、コンテスト、アワード、地方本部や支部の集会に参加し、これらを通じて、アマチュアコードに則った精神が培われてきました。
今回の一般社団法人化にあたっても、こうしたこれまでのJARLの良い伝統やJARLが社会に果たした貢献をしっかりと認識し、継承していくことが望ましいと感じています

2 次の世代への楽しさの継承
私たちの趣味はかつて「趣味の王様」といわれました。
世界中の仲間と国境を越えて自由な出会いが持てること。出会いから新たな考えが直接得られ、個人が豊かに成長できること。自由な発想による実験と研究によって新たな科学技術が創造できること。また、それが間接的に社会の発展に寄与できること。そして、忘れてはいけないのが、災害時に人と財産を守る重要な社会貢献ができること。
私たちはアマチュア無線の本質を正しく次の世代に伝え、この大切な趣味が世界中で良い変化を遂げながら継承されるよう努めなければなりません。
そのためにJARLは何ができるのか、新生JARLの大きな課題の一つとして捉え、実行していきたいと考えます。